みちのく囲碁最高位決定戦(陸奥新報社主催)が13日、弘前市の陸奥新報社で開かれ、津軽地方の実力者3人が熱戦を繰り広げた結果、同市の青木清彦さん(69)が4年ぶり2度目のみちのく最高位に輝いた。青木さんは年内、デーリー東北新聞社主催の第42期北奥羽囲碁名人戦を制した北奥羽名人と八戸市で戦う。
 決定戦には青木さんのほか、弘前市の宮崎隆司さん(78)と藤森勝彦さん(56)が参加。総当たり戦で競い合い、2戦全勝で栄冠を手にした青木さんは「まぐれの勝利だったと思う」と控え目に語りながら、「特別対局ではいい勝負ができるように頑張りたい」と意欲を示した。
 2位は宮崎さん、3位は藤森さんだった。
【写真説明】津軽地方の実力者が熱戦を繰り広げ、青木さん(右)が最高位に輝いた

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