JR東日本秋田支社は14日、弘前市のつがる運輸区構内の車両整備基地で五能線、津軽線向け新型車両「GV-E400系」を報道陣に公開した。12月中旬ごろから五能線川部-東能代などで順次運行を始め、今年度末までに計23両を投入。現行車両の「キハ40・48形」と置き換える。
 同支社秋田車両センターの菅原博之助役(44)は「新型車両は乗り心地を改善し、環境への負荷も軽減した。地域住民に利用していただければ」とPRした。
【写真説明】JR五能線、津軽線用の新型車両GV-E400系=14日午後、弘前市表町

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