弘前市は、現状の雪対策に関する市民アンケート調査結果をまとめた。雪処理を支援する市の取り組みや、除排雪状況に関する市の情報が、市民に十分行き届いていない現状が浮き彫りになったほか、雪に関する行政と市民の協力の在り方を「あまり進んでいない」と受け止めている傾向にあることが分かった。
 市民アンケートは、今冬からスタートする新たな雪対策総合プラン策定に当たり、市が2018年12月に実施。市内を「まちなか」「郊外」「田園」の3エリアに分け、各エリアにそれぞれ2000通のアンケートを配布。計6000通のうち2200通の回答(回答率36・7%)が寄せられた。

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