弘前市の社会人サッカークラブ「ブランデュー弘前FC」の2021シーズンのユニホームデザインを決めるインターネット投票が14日に始まる。県内の高校生デザイナーから寄せられた90作品のうち、1次審査を通過した10作品の中から、20日までの得票数が最も多かったデザインを正式採用する。
 投票は同クラブの公式ホームページから特設サイトにアクセスして行う。結果は22日、動画共有サイトのライブ配信で公表する。ユニホームデザインのコンペティションは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)の代替として企画したもので、同クラブとして初の試み。
 同クラブ運営会社の西沢雄貴代表取締役は「高校生からこれほどの作品が集まったことをありがたく思っている。地域密着型のクラブとして、来季はサポーターや市民の皆さんと一緒に決めたユニホームで戦いたい。ぜひ投票をお願いします」と呼び掛けた。

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