県内で4校の自動車教習所を運営するムジコ・クリエイト(新戸部洋輔代表取締役)は新型コロナウイルス対策として、9月から弘前、青森、浪岡、八戸の4モータースクールで非接触型自動体温検知器を設置し稼働させている。自動車教習所内で同検知器を活用するのは県内初という。
 同社では新型コロナ感染が拡大した2月に「新型コロナウイルス感染症対策会議」を設立。利用者に来校時の検温や手指消毒の徹底、教室内で間隔を空けて着席してもらうなど感染予防策を呼び掛け、安心安全な教習環境の提供に努めている。さらに秋からは、インフルエンザなど季節性感染症の流行に備え、対策をより強固にして利用者と従業員の健康を守ろうと検知器を導入した。
【写真説明】今月から設置されている非接触型自動体温検知器

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