県産ブランド米のエース「青天の霹靂(へきれき)」の刈り取り作業が9日、平川市西野曽江の技術普及拠点ほで始まった。今年産の生育は好天に恵まれ、良好に推移しており、関係者は6年連続の「特A」評価を期待しながら作業に汗を流した。県内発売は10月10日。
 9日は津軽みらい農協特A米プレミアム研究会の工藤憲男会長の拠点ほで行われ、コンバインが黄金色に実った稲を刈り取っては、トラックに運び込んでいた。
【写真説明】平川市で始まった青天の霹靂の刈り取り作業

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