弘前市議会定例会は9日、石田久(共産)、千葉浩規(同)、佐藤哲(滄洸会)、越明男(共産)、外崎勝康(木揚公明)の5氏が一般質問を行った。桜田宏市長ら理事者側は(1)新中核病院整備後の市立病院跡地は前川建築という貴重な財産として有効活用し、来年秋ごろまでに基本構想を設計したい。健康、医療、福祉の充実に資する機能によりにぎわいが生まれる空間を目指す(2)新中核病院移行後の市立病院職員はそれまでの勤務実績を給与に反映する処遇とし、経費は市が負担する-などと答弁した。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。