五所川原市の南小学校PTA(蝦名健会長)は今春から、新型コロナウイルス感染予防対策として、校内の消毒活動を継続している。主要役員や関係委員会に限らず、一般の会員も余裕のある時に手伝っており、保護者総出で児童が安全に学べる環境をキープしている。
 同校PTAは5月上旬、消毒作業をスタート。当初は役員数人で始めたが、一般会員らにも任意での協力者をお願いしたところ、次第に活動の輪が広がった。最近は、平日の朝か夕方に毎日誰かが来校しているという。
 4日は5人が集合。校門前で恒例の朝のあいさつ活動に加わった後、消毒活動に移行。アルコール消毒液やハンドペーパーを手に校内を巡り、児童玄関、図書室、各教室のドアノブ、トイレ前の水道の蛇口、階段の手すりを丁寧に拭いた。
【写真説明】図書室を消毒する南小学校PTAの有志ら

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