2019年度の野生鳥獣による販売用の県内農作物の被害額(速報値)は、前年度比12%増の6326万円に上ることが、県のまとめで分かった。被害面積は同13%増の23・48ヘクタールで、ツキノワグマやニホンザルによる果樹被害を中心に中南地域で大幅に増えた。県は、猟友会員らを対象に捕獲技術を高める研修会などを開き、市町村が効率的な被害防止対策を取れるよう支援する。
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