弘前歩こう会(本間操会長)は6日、岩木山の麓から8合目までを結ぶ津軽岩木スカイラインで、第9回津軽岩木スカイラインを歩いてみよう会を開いた。小学生から90代のお年寄りまで約120人が集い、自然を満喫しながら気持ちよく汗を流した。
 普段は歩行が禁じられているスカイラインを開放し、参加者の健康増進を図るとともに登山の素晴らしさを体感してもらおうと、毎年この時期に行っている。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、参加者に歩行前の検温や手指消毒を呼び掛けた。
【写真説明】津軽岩木スカイラインの入り口料金所から一斉にゴールへ向かって歩き始める参加者たち

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