糖度が高い早朝の嶽きみを収穫できる「朝どれ嶽きみ収穫体験ツアー」が5日に行われ、参加者が旬の嶽きみの収穫を楽しんだ。6日まで。
 ツアーは、東北6県の自治体や観光関係者とJR6社などが一体となって行う大型観光キャンペーン「東北デスティネーションキャンペーン」が2021年4月から開催されるのを前に、弘前観光コンベンション協会が主催。JR東日本秋田支社、西目屋村と連携したモニターツアーとして実施した。
 5日は18人が参加し、弘前市の農業生産法人ANEKKOの畑で早朝から嶽きみを収穫。取れたての嶽きみを生のまま味わい、「おいしい」「甘い」と歓声を上げた。
【写真説明】取れたての嶽きみを生で味わう参加者たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。