4日の津軽地方は、上空に暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり、午前中から大雨に見舞われた。弘前市では午前10時2分までの1時間に観測史上最多となる88ミリの猛烈な雨が降り、青森地方気象台は記録的短時間大雨情報を出した。鯵ケ沢町でも同8時55分までの1時間に観測史上最多タイとなる52ミリの降雨を観測。各地で冠水が発生し、一部で床上浸水などの被害があったが、人的被害や住民避難はなかった。
【写真説明】観測史上最大となる1時間当たり88ミリの降水が記録された弘前市内=午前9時ごろ、土手町

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