県「攻めの農林水産業」推進本部は4日、稲作生産情報第7号を発表した。出穂以降の気温が高く推移し登熟(もみの成熟)が早まっており、津軽地域の刈り取り開始の適期は12~17日ごろの見通し。高温による胴割粒の発生が懸念されるため、刈り遅れに注意するよう呼び掛けている。
 8月2日の出穂始め以降、気温が高く推移して生育が順調に進んだことで平年より1日早い同月5日に出穂最盛期を迎え、その後も高温で推移した。出穂最盛期から積算気温が960度に達する日(刈り取り開始の目安)は津軽半島北部地域と県南は16~26日ごろ。

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