自民党県連は4日、同党総裁選で党員・党友を対象とした県連独自の予備選挙を行うことを決めた。予備選挙の実施は2008年以来となり、同日、予備選に係る選挙管理委員会も設置した。開票日は13日。
 総裁選で自民党は党員・党友投票を見送り、国会議員と各都道府県連の代表3票で決めるとした。
 青森市内で行った会議では県内で行う予備選について江渡聡徳会長と津島淳会長代行、県連三役らが対応を協議した。

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。