弘前市は2日、2021年度予算編成方針を発表した。18年4月に初当選した桜田宏市長の任期最終年度となり、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、地域経済の回復と強靭(きょうじん)化に向けて各種取り組みを推進する考え。限られた財源ながら新型コロナ対応事業に特別枠を設けるなど、効果的な新規事業を積極的に展開する方針だ。
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