弘前市内のリンゴ園地で、早生(わせ)種を代表する品種「つがる」の収穫が始まっている。2日は朝から青空が広がり、強い日差しの下、生産者らが収穫や選別などの作業に汗を流した。
 同市悪戸の岩崎勝夫さん(66)の園地では、同日からサンつがるの収穫を開始。作業員は実の色づき具合などを確かめながら、手際よく手籠にもぎ取っていった。
 8月中に晴れや高温が続いた影響で日焼けしている実も多く見受けられるというが、岩崎さんは「味の良いつがるができているので、店で見掛けたら買って食べてみてほしい」と話した。
【写真説明】「つがる」を収穫する作業員=2日午前10時ごろ、弘前市悪戸

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