JR東日本秋田支社は2日、老朽化が進んでいる五能線・北金ケ沢駅(深浦町関)を改築すると発表した。近く工事に着手し、来年1月下旬の新駅舎開業を目指す。
 深浦町史によると、同駅は昭和初期の1931年1月に開業。駅舎は築89年となり、町内に現存するJR駅舎の中で最も古い。
 同支社によると、新駅舎は木造平屋建て、床面積13・9平方メートルで、駅周辺にある観光名所「北金ケ沢の大銀杏(いちょう)」「関の甕杉((かめすぎ)」など、巨木を象徴した「木々の中の待合所」をイメージしている。
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