鶴田町の鈴木良子さん(85)は半世紀近く前から毎年、地区内にある地蔵の服を着せ替え、お手製の帽子と前掛けをかぶせている。現在廃れつつあるとみられる風習だが、鈴木さんは「敬うのは当然」と今後も続けていくつもりという。
【写真説明】2体の地蔵の鮮やかな青い服と帽子は、鈴木さんがこしらえた

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