県は1日、2020年産の「青天の霹靂(へきれき)」を宣伝するPR隊を結成した。購買定着に向けて幅広いプロモーションを実施するため、女性職員が初めて入隊した。10月10日の全国発売も発表された。
 県庁職員で構成するPR隊は本格デビューの15年産から活動。新興米が数多く登場する中で霹靂のインパクトを打ち出そうと、女性の印象が強い食品分野の宣伝手法の逆をいく男性のみで結成した。5年間の活動を通じて霹靂の認知度が高まってきたことを受け、女性視点での宣伝方法も加えながら購買定着を目指す。
【写真説明】宣伝活動に向けて意気込む隊員ら

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