青森中央短期大学食物栄養学科の学生が監修した「中短生発 県民にパワーを!青森を元気にする弁当」が9月8~13日、県内のイトーヨーカドー4店舗で販売される。新型コロナウイルスに負けないよう滋養強壮が期待できる県産食材を使うなど7種類のおかずと3種類のご飯を詰め込んだ。
 同短大食物栄養学科と同社が連携して販売する弁当は9回目。新型コロナウイルスの感染収束が見通せず、イベント中止が続く中で「コロナに負けず、見て、食べて元気になってもらいたい」との思いでレシピを考案。県産黒ニンニクを使った「豚肉とエリンギの黒ニンニク風味炒め」、青森ねぶた祭の跳人の衣装をイメージした「ハネトめし」など10品目を詰め込んだ。
 期間中は弘前店、五所川原店、青森店、八戸沼館店で1日当たり各店150個程度の計1800個を販売する。昨年度の弁当が好評で、約1・3倍の量に増やした。税込み価格699円。
【写真説明】青森中央短大食物栄養学科の学生が監修した弁当

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