2020年産の米価が新型コロナウイルスの影響を受けそうだ。外食控えなどから19年産の主食用米の在庫量が積み上がっており、米価下落の恐れがあるからだ。全国の作付面積はほぼ19年産並みとみられる上、年間約10万トンとされる消費量の落ち込みも加味すればさらなるコメ余りが懸念され、近年上昇する県産米の概算金が減額に転じる可能性もある。
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