天皇杯JFA第100回全日本サッカー選手権大会の県代表決定戦を兼ねた、第73回県サッカー選手権大会は16日、八戸市のプライフーズスタジアムで決勝が行われた。ブランデュー弘前FCはラインメール青森FCに1―2で競り負け、3年連続の準優勝に終わった。
 前半は主導権を握れずにいたブランデュー。相手のわずかな隙を突き、サイドからの攻撃やセットプレーなどでゴールを脅かしたが、無得点のまま折り返した。
 後半26分に先制されたものの、同29分に根本直弥の浮き球のパスに高橋佳が絶妙に合わせて同点ゴール。ところがその後、相手ゴール前での直接フリーキックや連続コーナーキックなど得点機をつくるも追加点は奪えず、同45分に勝ち越しを許した。ロスタイムで反撃を仕掛けたが、逆転はならなかった。
【写真説明】相手のゴール前へと攻め上がるブランデューの高橋佳選手(中)=プライフーズスタジアム

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