盆の入りの13日、県内は高気圧に覆われて晴れ、弘前市で4日連続の真夏日を記録するなど、各地で気温が上昇した。津軽地方の寺院などでは、多くの人が墓参りし、先祖をしのんだ。
 多くの寺が並ぶ弘前市の禅林街では多くの家族連れが訪れ、先祖の墓に静かに手を合わせた。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、首都圏から帰省できない親戚に代わって墓参りする人々も多く見られた。
【写真説明】強い日差しの下、墓前で手を合わせる家族=13日午前11時半ごろ、弘前市西茂森

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