第37回ごしょがわら産業まつり(10月24、25日、同まつり運営委員会主催)は、新型コロナウイルス感染防止対策の観点から、会場を五所川原市のつがる克雪ドームから同ドーム屋外駐車場に移転することになった。来場者の密集を極力避けるため、行事も地場の農林水産物などの即売会に限定し、出店ブース数も昨年の3分の1程度に抑える。
 産業まつりは生産者と消費者の交流を図り、食育の普及なども目的とするものだが、市農林水産課(運営委員会事務局)によると、今回は会場内での人の密集を避けるため即売会に内容を絞る。イベントコーナー、舞台、飲食スペースの設置は見送る。
 また、新型コロナの感染拡大状況によっては、9月以降に中止を決定する場合もあるという。
【写真説明】会場や内容を変更しての実施を予定する、ごしょがわら産業まつり(写真は2018年の様子)

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