17日に京都府や大阪府で開幕するJA共済杯第26回日本リトルシニア全国選抜野球大会に、弘前聖愛リトルシニア(弘前市)が出場する。5年連続5回目の出場となる今大会で選手たちは、東北地方の代表としての誇りを胸に、全国の強豪に挑む。
 チームは3日、弘前市立弘前図書館に櫻田宏市長を訪問。鳴海光雄監督が「東北の代表として胸を張っていきたい」と述べた後、選手一人ひとりが「流れを変える一打を決めたい」「無失策を目指す」などと意気込みを披露。宇野琥太朗主将(聖愛中3年)が「最後まで諦めず、粘り強く頑張りたい」と健闘を誓った。
 弘前聖愛は大会初日の17日、京都府の伏見桃山城運動公園野球場で千葉西リトルシニア(千葉県)との1回戦に臨む。
【写真説明】健闘を誓う弘前聖愛リトルシニアのメンバーら

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