青森市浪岡交流センター「あぴねす」に、同市の浪岡ねぶた会と浪岡地区住民が制作した中型ねぶた「建武の乱 北畠顕家 朝敵 尊氏討伐」が展示され、来場者らを楽しませている。
 同会は昨年、市の中世の里元気チャレンジ活動事業補助金を活用し、ねぶた師の立田龍宝さんの指導を受けながら中型ねぶたを制作、青森ねぶた祭で運行した。
 今回も同事業の対象となり、立田さんの指導の下、4月に完成させたが、新型コロナウイルスの影響で祭りが中止となり、倉庫に保管された状態だった。
 展示は9月末までの予定。8月15、29日は午後2時から、ねぶた囃子(ばやし)の演奏が行われる予定。
【写真説明】あぴねすに展示されているねぶた「建武の乱 北畠顕家 朝敵 尊氏討伐」

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