県「攻めの農林水産業」推進本部が11日発表した2020年産本県リンゴの予想収穫量(1日現在)は45万1100トンで、前年産の収穫量実績40万9800トンを10%上回った。十分な花芽量と果実肥大が順調に進んでいることが要因。県は高品質生産に向け、適正着果量の徹底などを呼び掛けている。
 県から委託された県りんご協会が7月28~31日に県内59カ所(延べ300本)で調査を実施。主要品種の果実肥大や着果数などを基に今後の摘果量も加味して推計した。

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