弘前市の社会人野球チーム弘前アレッズは9日、同市のはるか夢球場で「弘前地区高校・社会人交流戦2020」を開いた。参加した市内2校の野球部と真剣勝負を繰り広げ、甲子園大会がない「特別な夏」を過ごした3年生球児たちの思い出づくりに一役買った。 県高校野球連盟と共催。むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業の一つとして企画・実施した。
 弘前東高校と聖愛高校が出場し、弘前アレッズは両校と白熱の試合を展開。球児たちは社会人に合わせて木製バットを使うなど、普段とはひと味違う試合を楽しんだ。第1試合はアレッズ10―4弘前東、第2試合はアレッズ1―0聖愛だった。
【写真説明】全力で挑んでくる球児たちに真剣勝負で応じるアレッズの選手(左)

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