新型コロナウイルス感染拡大の影響で今年の五所川原立佞武多が中止となったことを受け、毎年自作の山車で全校生徒が参加してきた五所川原高校は、今月下旬の運動会で「囃子(はやし)」を競技として組み込むことを決めた。本番に向け、今年も変わらず懸命に練習に励む生徒たち。来年に向け山車の制作も休まず行うなど、祭りが中止となっても“立佞武多熱”は冷めることがない。
【写真説明】笛の練習に励む五所高生徒たち=7月中旬(写真上)、「来年度もOGとして帰ってくる」―。愛好会員たちは“次”を見据えながら作業を進める=7月中旬(写真下)

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