7日は二十四節気の一つ「立秋」。前日の6日は北海道上空の前線に向かって暖かく湿った空気が流入し、県内各地で気温が上昇、弘前市では6日連続の真夏日となった。暦の上では秋が始まる日とされるが、厳しい暑さはまだまだ続きそうだ。
 弘前公園内の弘前城植物園では、夏から秋にかけて咲くノウゼンカズラが見頃を迎え、鮮やかなオレンジ色の花が来園者の目を楽しませている。千葉県市川市から家族3人で訪れた主婦(67)は「(公園が)すごく広くて、いろんな花が見られて楽しい」と喜んだ。見頃は今月下旬まで続くという。
【写真説明】弘前城植物園を訪れる人たちの目を楽しませているノウゼンカズラ=6日午後2時ごろ

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