弘前市の鍛冶町防犯協会(山崎大介会長)は、独自の新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインを作成した。基準を満たした加盟店舗に対し、6日から「かじまちSTOPコロナガイドライン実施店」と書かれたステッカーを配布。ガイドラインの普及に努めている。
 新型コロナの感染再拡大で、鍛冶町では経営者らから感染防止対策に苦慮する声が上がった。このような状況を受け、基準を明確化して感染防止に取り組む店舗を増やそうと、東京都内の繁華街で用いられているガイドラインを参考に基準を定めた。
 同協会は新規加盟店を募集している。年会費は通常4000円だが、新型コロナの影響を考慮して初年度分は無料とした。問い合わせなどには、鍛冶町防犯協会事務局のメール(info@kajimachi-bohan.com)か電話(電話0172―37―1234)で応じる。
【写真説明】鍛冶町防犯協会のガイドラインに合格した店舗に配られるステッカー

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