県森林組合連合会(本間家大会長)は6日、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、木材生産現場で滞留していた原木(滞留原木)の輸出に向けた荷役作業を鯵ケ沢町の津軽港で開始した。7日までに作業を終え、中国・上海近郊の大倉(タイツァン)港へ向けて出港する。
 中国への輸出は7月下旬以降、大湊港(むつ市)とむつ小川原港(六ケ所村)でも実施しており、津軽地方の港では初。津軽港が昨年12月に名称変更してから初の輸出となる。
【写真説明】重機を使い、貨物船に積み込まれる原木

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