障害者スポーツの振興に取り組む弘前大学教育学部と同部附属特別支援学校などは今年度、障害者が気軽にスポーツに参加できる地域モデル「弘前大学モデル」の構築に本格的に取り組む。従来の小中高生や社会人を対象としたスポーツクラブの活動に加え、新たに幼児期の障害児に体を動かす場を提供する。障害の有無にかかわらず楽しめるインクルーシブスポーツの普及拡大も図り、生涯を通じてスポーツに親しめる環境を整備する。
【写真説明】障害者が気軽にスポーツに参加できる地域モデル構築の取り組みが今年度本格化する(写真は昨年7月のフライングディスク交流大会)

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