黒石市の二双子子供育成会(鶴田淳会長)は岩木山のお山参詣をテーマに描かれた障子絵を二双子会館に飾り、住民らを楽しませている。
 新型コロナウイルスの影響で市のねぷた祭りや町内運行が中止となったため、夏祭りの雰囲気を感じてもらおうと実施。同会は昨年、過去に使用したねぷたの絵を同様に展示しており、今回は同会がねぷた絵を依頼している渡邊康雲さんが新作を手掛けた。
 渡邊さんは、二双子地区が1978年に行ったお山参詣の写真などを基に、リンゴと稲穂が実る秋晴れの下、御幣を持った住民らが参詣する様子を障子8枚分で表現した。
【写真説明】二双子会館に飾られている障子絵

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