青森ねぶた名人・北川啓三(1905~88年)が制作した小型ねぶたが3日、五所川原市湊千鳥の市歴史民俗資料館から同市大町の立佞武多の館に移送された。青森の昭和の名人が手掛けた現存する貴重なねぶたを、観光客らに広く見てもらいたいという市の考えで、当面は同館の立佞武多展示室内に展示する。
【写真説明】立佞武多の館に展示されている北川啓三作の小型ねぶた

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