セブン―イレブン・ジャパン(本社東京都)は5日、県産食材使用のだし商品「できるだし」を混ぜ込んだおにぎりなど3商品を県内94店舗で発売する。おにぎりは、県が塩分量などで基準を満たした商品に使用を認める「だし活」マーク表示第1号となる。
 ロゴマークを表示する「だしの旨味で食べる!さばと青菜のおむすび」(税込み140円)は、液体の「できるだし」にカツオとサバの魚粉を合わせ、通常商品の4~5割程度に塩分を抑えた。
 このほか、昆布だしやカツオなどの特製だしでご飯を炊き上げた「陸奥湾産帆立のたまごあんかけ丼」(同507円)、魚介だしのつゆで食べる「青森県産ななこいもとろろのそば」(同462円)も一緒に店頭に並ぶ。
【写真説明】5日に発売されるだし活商品

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