2020年産リンゴの初競りが3日、弘前市の弘果・弘前中央青果、板柳町の津軽りんご市場、五所川原市の中果・五所川原中央青果の3市場で行われ、極早生(ごくわせ)種の「夏緑」「祝」「花祝」を中心に上場された。上場数は、干ばつによる小玉傾向が響いた前年から平年並みまで復調。競合果物の低調などを背景に、弘果・弘前中央青果では花祝の高値が史上最高額の3万7800円を記録するなど、活気あふれる取引が行われた。
【写真説明】活気あふれる取引が行われた弘果・弘前中央青果(写真上)、昨年を上回る高値で堅調な滑り出しとなった津軽りんご市場の初競り(写真下)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。