五所川原赤キクイモ生産者協議会の発足式が7月30日、五所川原市の立佞武多の館で行われた。生産者はじめ関係者約20人が出席し、高付加価値食品の原料として将来性のある赤キクイモの生産加工を推進し、一丸となって産地化を目指すこととを確認した。
 今後の展開にとって重要な赤キクイモの機能性立証については、石岡会長が代表を務める合同会社テンコーファームと弘前大学による共同研究が2020年度「グロウカルファンド」に採択されており、協議会も協調していくという。
 今年産の赤キクイモは晩夏から秋にかけて収穫され、機能性の立証成果などは今年度末に発表される見通し。
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