五所川原野球協会は2日、五所川原市のつがる克雪ドームに、北五と西つがるの各中体連夏季大会野球競技の優勝、準優勝チームを招き、特別大会を開いた。新型コロナウイルス感染拡大に伴い中止となった県大会の代替措置として開催したもので、3年生の選手たちにとっては中学生活最後となる熱戦を繰り広げ、板柳中が“西北五一”の座を手にした。
 大会には北五で優勝した中里中、準優勝した板柳中、西つがるで優勝した木造中、準優勝した鯵ケ沢中が出場した。
 決勝は板柳中と鯵ケ沢中の対決となり、板柳中は投手のリレーと堅い守備で2点のリードを守り切り勝利。守備からリズムをつくる同校のスタイルをここ一番で発揮してみせた。
【写真説明】中学最後の大会で優勝した板柳中の選手たち(手前)と、準優勝の鯵ケ沢中の選手たち

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