東京五輪カヌースラローム競技のイタリア代表チームのホストタウンになっている西目屋村で制作された、イタリアの国旗を題材にしたこぎん刺し作品が、同村の道の駅津軽白神「ビーチにしめや」入り口に展示されている。
 作品制作は、元地域おこし協力隊の木立恭子さんが村教委に提案したのがきっかけで実現。弘前市のこぎん刺し作家佐藤陽子さん監修の下、村民ら46人が参加し、1月に作り始め、3月に完成した。
【写真説明】イタリア国旗を題材にしたこぎん刺し作品に見入る来場者

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