黒石こみせまつり実行委員会(実行委員長・新岡常雄黒石商工会議所会頭)によるねぷたの点灯式が1日、黒石市中町の松の湯交流館向かいで行われ、ねぷたに明かりがともされると、見守る市民らから歓声が上がった。
 新型コロナウイルスで黒石ねぷた祭りが中止となった中、市内を盛り上げようと企画し、同市の横山真優さんが絵を描いた。
 訪れた市民や家族連れらは「格好いい」「すごい」などと声を上げ記念撮影したほか、正調黒石ねぷたばやし保存会の演奏に大きな拍手を送っていた。
 ねぷたの展示は9月13日まで。
【写真説明】松の湯交流館向かいで行われたねぷたの点灯式。ねぷたに明かりがともされると、訪れた黒石市民らは大きな歓声を上げた

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