黒石市がごみの減量化に取り組む「生ごみ処理コミュニティビジネスモデル事業」が1日、北地区で始まった。生ごみを専用の機械で処理して堆肥化させるもので、今年度は堆肥の生産量や成分などを調査するとともに、将来は堆肥の販路を開拓していく。
 同市では生ごみが可燃ごみの2~3割を占め、重量による運搬労力や処理にかかる負担が大きいことから、生ごみを堆肥化することで可燃ごみを減少させ、省エネや温室効果ガスの削減などを図る。
【写真説明】生ごみを専用の機械に投入する北地区住民

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