北限の群生地とされる平川市の猿賀公園・鏡ケ池の和蓮が次々と咲き始めた。池を覆う葉の中から淡いピンクの花が顔を出し、訪れた市民らを楽しませている。
 鏡ケ池の和蓮は弘前市藤代の革秀寺から分け植えたものとされており、約1・45ヘクタールの池全体に広がる。平川市観光協会によると、好天が続けば間もなく見頃となりそうだ。
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、毎年開催している「蓮の花まつり」は中止となったが、フォトコンテストは計画通り実施する。今月31日までに撮影した猿賀公園の和蓮に関係する写真が対象で、応募締め切りは9月4日。問い合わせは同協会(電話0172―40―2231)へ。
【写真説明】猿賀公園の鏡ケ池で見頃を迎えようとしている和蓮

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