弘前市のプロスイマー樋口遼選手(33)が、2日の県選手権水泳競技大会(青森、八戸の2市で分散開催)出場を前に、本紙に意気込みを語った。新型コロナウイルスの影響で大会中止が相次ぎ、練習も一時期できなくなるなど、競技環境が一変。トレーニングを含む生活すべてを捉え直し、現在は競技生活の中でも最良の状態となった実感があるという。コロナ禍の下で初めての公式戦に全力を傾ける。
【写真説明】「コロナ禍の現在は競技生活において耐え時。寺院での座禅も取り入れ心身を鍛えている」と語る樋口選手

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