日本原燃の使用済み核燃料再処理工場(六ケ所村)が29日、原子力規制委員会の審査で正式に合格した。津軽地域の住民からは、操業開始への大きな一歩に期待や評価の声が聞かれた一方、近年相次ぐトラブルを踏まえ、安全性確保の徹底や高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場問題の早期解決を求める声が相次いだ。

【写真説明】操業開始に向け、安全対策工事が進む再処理工場構内の工事現場=2020年7月15日

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