弘前商工会議所(清藤哲夫会頭)は29日、会員事業者を対象にした新型コロナウイルスに関する調査結果を報告した。3~5月の3カ月間について、76・2%の企業が売り上げの減少などで「マイナスの影響が出ている」と回答し、業種別では宿泊業や飲食業の落ち込みが目立った。売り上げが例年に比べて3割以上減少したと回答した企業は全体の5割を占め、事業継続に不安を抱く事業者の割合も業種によっては半数を超えた。
 調査は6月15~25日に実施、弘前市内などの189社から回答を得た。

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