県内22自治体病院の常勤医数(5月1日現在)は前年同期より9人増の518人となり、2年連続で増加したことが29日、県自治体病院開設者協議会などのまとめで分かった。病院側が施設運営上必要と考える常勤医744人に対する充足率は前年同期比1・1ポイント増の69・6%だった。
 医療法が定める配置基準の医師数を示す「医療法上」の医師充足率が70%以下になると、診療報酬が減額されるが、5月1日現在で該当する自治体病院はなかった。

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