弘前大学で27日、県産サーモントラウト(青森サーモン)を使ったメニューの試食モニター調査が始まった。青森サーモンの大規模養殖実証事業に取り組む弘前大学地域戦略研究所が、函館短期大学付設調理製菓専門学校とメニュー開発を行っており、試食モニター調査の結果を青森サーモンブランド化に向けた課題抽出に生かす。
 モニター調査で出されるのは生食3種類(ユッケ丼、親子丼、山掛け丼)と、焼いたもの3種類(焼き漬け、柚庵焼き、西京焼き)。
 メニューは日替わりで1日100食限定、8月6日まで計900食を提供する。
 初日の27日は生の青森サーモンを使ったユッケ丼が出され、学生はその味を堪能しながら、味や食感、価格などに関するアンケートに答えた。
【写真説明】青森サーモンのモニター調査に参加する学生

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