全国的に人の移動が多くなることが見込まれる中、新型コロナウイルス感染防止対策徹底のため、弘前大学医学部附属病院は27日、すべての来院者に対する体温測定を再開した。再開に当たっては、従来より高機能の新たなサーモグラフィー1台を導入した。
 検温時間は午前7時~午後5時。新たに導入したサーモグラフィーは来院者の顔を瞬時に認識し、体温を画面に映し出すため、立ち止まらずに院内に入ることができる。来院者自身もモニターで体温を把握できる。発熱が確認された場合は再度体温計で検温する。
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