東目屋地区青少年育成委員会(三上阿矢加委員長)は、東目屋小中学校の児童生徒を対象に、ねぷた絵の技術を用いて妖怪「アマビエ」のイラストに色付けする機会を設けている。23日は同小学校体育館で、児童らが色とりどりのオリジナルアマビエを完成させた。
 同委員会は新型コロナウイルスの早期終息を祈願しつつ、子どもたちがねぷたの技術に触れられる機会を設けようと今回のイベントを企画。
 アマビエのイラストは陸奥新報社の「アマビエ塗り絵コンテスト」のものを使用した。
 小学6年と中学3年の作品は8月1日から16日まで、東目屋地区と西目屋村内の公共施設など計8カ所に展示する。
 また、11月末に開催予定の同地区文化祭ですべての作品を披露する。
【写真説明】ねぷた絵に使う染料を使って、色とりどりのオリジナルアマビエを描く児童たち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。